常に帰りたい

/@tmt_tmt_mi

自分の中の選択肢

ツイッターにふと流れてきた一つの

記事がとても面白い内容でした。

 

aniram-czech.hatenablog.com

 

なぜ面白かったかと言うと、

つい最近全く同じことが起きたから。

 

私の場合は

トラブルがあって解決策がわからないと

ウンウン悩んでいたら、実はめちゃくちゃ

簡単に解決できることだったのが

人に教えてもらって判明したって出来事。

 

まさに「経験していないことは

選択肢に上がってこない」という状況でした。

 

自分の限界ってやっぱりあるんだなーと

思ったし、逆にどんな経験もどこかで

役立つっていうのを体感できた瞬間だったな。

 

あともう一つ似たような出来事があって

実はこの前、自分のご機嫌を取るっていうのが

凄く自然にできたって言う嬉しいことがあったんだよね。

 

その時に入っている予定を

キャンセルして、美味しいものをたらふく食べるのを

昼と夜2回したって言うそんな珍しいことではないんだけど笑

 

私の中で「ご褒美やリフレッシュは1回」って選択肢しか

なかったのを、急に思い立って破ることができて

尚且つそれが合ってたっていうのが

自分の中にある常識に縛られすぎて悩んでいた私からすると

とても大きな変化だったんだよ。

 

自分を大切にするってこういうのかもなって

なんとなく手応えもあって

より自分の気持ちに沿って行動してみようかなーなんて思ってね

 

このお盆期間は

やっぱ私はご飯食うの好きなんかなって思い立って

ちょろっと教えてもらった

名物を食べに遠出してみたり、

おすすめしてもらった本を

速攻で買いに行って読んだりしてる。

 

その本も同じく自分を大切にするには

どうしたらいいのか?って言うのがテーマだったし

自分も同じ経験したことがあったから

共感することもたくさんあったよ。

 

 

自己啓発本とか読むと「そうあるべきだよね」って

自分を縛るきっかけになってしまうので出来るだけ避けてたんだけど

これ、エッセイで「私の立ち直り方はこんなのよ〜」っていう

他人のブログを読んでるような感じだから

とても読みやすいよ。

 

自己肯定感が低い人は

そもそも自分を大切にするというのが

イメージしにくいと思うけど

その答えが載っているなっていうのが

この本の印象でした。

 

私は22の時とかがまさにこの

本に書いてある悩みのピークだったので

その時にお会いしたかった・・・!って

率直に思ったんだけど笑

 

でも今読むと自分の答え合わせのように読めて

それはそれでとてもよかったし

気がついていない細かいことを文章で読めた時の

アハ体験みたいなのが凄く気持ちよかった笑

 

ふふ。

 

あ、そういえば

次回予告してたのに全く違うこと

書いてるな笑

 

まー書きたくなったら書くと思うので

ゆるゆるお待ちください。

 

簡単ですが今日はここまで