常に帰りたい

/@tmt_tmt_mi

ボーッとしてきた

前回の日記で
川の流れをボーッとみたい
ってことを書いたんだけど、
なんと今日ボーッとしてきました(笑)

まさかこんなに早く実現するとはね。
凄くよかったよ~( ・∇・)

f:id:tmtmi:20170716225925j:plain

今回行ったとこは
るるぶとかの雑誌にも載ってるような
観光地でした。

ツイッターに少し書いたんだけど、
3連休って事もあって
隣接された有料駐車場が激混みで入れず、
遠くの公園の駐車場へ
停めて見に行ったんだよね。

そこの駐車場は無料でさ。
言っても私だって
まだ若い部類だと思ってるから(笑)
「歩くだけでワンコイン浮くだなんて
ラッキー!」って思ってたんだよね。
その時は(笑)

今日も30℃超える気温だったんだけど
車を出るとすでに涼しくて、

空は少し霧がかってたけど、それが
強い日差しを和らげてくれていて
ちょうど良くてね。

これなら余裕!って感じで
腕降ってニコニコで
川までのルートを歩いて行ったの。

で、歩いてて気付いたんだけど
駐車場がある公園は山の上で、
川は谷の所を流れているから
行きは下りなんだよね。

で、その下りの角度が
半端ないんだよ(笑)

同行者と楽しく会話してるんだけど
明らかに歩くスピードが
上がっていってて(笑)

下手すると転けそうになるから
途中から無言で足元見ながら
スピードを調節するような感じで。

ちょっとここで「アレ?」って思ったんだよね。

でもここで帰るのも悔しいからドンドン
進むんだけど、またこの坂が長いんだわ(笑)

道はきちんと舗装されてるから
歩きやすいと言えばそうなんだけど、
運動不足の私には結構しんどい
時間だった(笑)

で、少し坂が緩やかになって
水の音がしだした時に、
急に周りの温度がフワッて
3℃位下がったの。
冷たい空気に優しく包まれた感じ。

もーね
エアコンの涼しさと違って
凄く呼吸がしやすくて。

そこは滝が有名な所で、
その滝で舞い上がった水が
ミストみたいに空気と溶け込んでいるんだけど、
それが周辺の温度を下げてるみたいで。

一時期流行った
マイナスイオンってこれかもと
ちょっと思った(笑)

初めて行った所だったんだけど、
有名になる理由が一発で分かる様な
見事な滝だったよ。周りの人も
「わー!」って声をあげてたけど
凄く良く分かる(笑)

なにより水が透明で、
滝壺がエメラルドに
キラキラ光ってたんだよね。

滝の近くは
人がめちゃめちゃいてね。
私、こういう自然の観光地で
人混みに合うの好きではないんだけど
それが気にならない位には
美しかったな。

f:id:tmtmi:20170716233834j:plain

周りの人も水の流れを
ボーッとしながら見ててね。

私達も日陰でしばらく
眺めてたけど、凄く贅沢で
幸せな時間だったなー。

丸い石の上を流れる水は
同じように丸く流れてさ。

中の苔がそよそよ動いてるのを見て
「ここで水羊羹食べたら最高だな」って
思ってた(笑)



そして、まぁ帰るのだけども。

大体予想はついてるし
行きで座り込んでるおばちゃん達に
「帰りは心して来ないと
しんどいよ!」ってすでに
言われてたので(笑)
気合い入れて登ったんだよね。

「止まると乳酸菌がたまって
登れなくなる」って同行者が
言ったから、止まらず
のしのし歩いたんだけど、
頭のてっぺんから汗が吹き出して
息もあがってゼーゼーしてたら
途中から気管が痛くなって(笑)

距離にすると500mしか
ないみたいなんだけど、
気持ちは箱根の峠を超える
駅伝の選手だった(笑)

お尻と太ももの付け根が
ビリビリしびれて、ゴール。
1度も止まらなかったのは
凄いと自分で思った(笑)ふふ。

ただ、化粧は全部落ちたし
服にボタボタ汗はつくし、
なにより汗が全くひかなくて(笑)

年取ったなぁと少しガッカリしたかな。

前を歩いてたお兄さん達が
駐車場についた時に全員半裸になって
汗拭いてて、山なのに
海みたいな場面になってたのは
ちょっと笑った(笑)

そんな感じで
良き旅行でしたとさ。

今でも思うけど
あそこの滝はなんだか
空気が違ってて凄く心地よかった。

また行きたいね。